頭皮トラブル

頭皮がキリキリするのはスマホのせい?!将来ハゲるかもしれない頭皮神経痛とは?

あなたは、頭皮の一部あるいは後頭部全体などにキリキリとした痛みを感じることはありませんか?頭皮トラブルにはいろいろな疾患があります、頭皮がキリキリする症状は頭皮神経痛の可能性があります。頭皮神経痛はスマホの使い過ぎなど、良くない生活習慣が原因で起こることがほとんどです。では頭皮神経痛とは、どのような疾患なのでしょうか?以下で詳しく説明していきます。

1、頭皮がキリキリ、頭皮神経痛かも?

頭皮がキリキリすると感じているなら、それは頭皮神経痛の可能性があります。「頭皮なのに神経痛なんてあるの?」と、少々違和感がありますよね。「頭皮の神経痛なんて聞いたことがない」という人も多いのではないでしょうか?やはり神経痛と聞いてイメージするのは「手」や「足」、「関節」でしょう。例えば「肋間神経痛や坐骨神経痛なら聞いたことがある」という人は多いのではないでしょうか。そもそも神経痛とは、病気や怪我が原因となって引き起こされる症状のことです。手足や内臓など体内のあらゆるところに張り巡らされた末梢神経が、なんらかの原因により刺激や圧迫を受けて、神経経路に沿って痛みを感じることを指します。肋間神経痛なら、椎間板ヘルニアや骨折などが原因となって、あばらにある神経を圧迫するために痛みが起こります。坐骨神経痛なら椎間板ヘルニアや外傷、帯状疱疹などが原因となって、坐骨の神経を圧迫するために起こります。頭皮神経痛であるならば、何等かの原因があって、それが頭部の神経を圧迫している、ということになります。頭皮神経痛の原因はたくさん考えられます。以下では、症状や原因、対処法などについて詳しくお話ししていきます。

2、頭皮神経痛の症状とは?

頭皮神経痛の最も多い症状は、キリキリとした痛みを感じることです。人によってはピリピリすると感じることもあるでしょう。電気が走ったような鋭い痛みを感じたり、針で強く刺したときのような痛みを感じたりすることもあります。痛みを感じる場所は、主に3つあります。ひとつは後頭部から頭頂部。もうひとつは側頭部。さらにもうひとつは耳の後ろのあたりです。後頭部が痛い場合、首の付け根から耳付近が痛いと感じることがあります。人によっては後頭部全体が痛かったり、一部分だけが痛かったりします。締め付けられるような痛みを感じる人もいます。頭頂部というのは頭の一番高い部分で、この部分の場合、髪の生え際やおでこに痛みを感じる人がほとんどです。側頭部とはこめかみより後ろ。側頭部が痛いときには、耳の上あたりにも痛みを感じます。頭皮の痛みは、数秒の場合もあれば数時間と続くこともあり、一度痛みの症状が出ると数日から数週間は継続します。シャンプーをしたりブラッシングをしたりするときに激痛が走ることもあるでしょう。ドライヤーをかけたとき、いつもより熱いと感じることや、随伴する症状もあります。例えば、肩が凝ったり耳鳴りがしたり、頭を動かしたときにめまいがすることもあります。他にも、頭皮神経痛を感じていないとき頭皮にしびれを感じたり違和感がある、といった症症例もあるのです。

3、頭皮神経痛の原因とは?

頭皮神経痛は、末梢神経が何等かの原因によって刺激を受けたり圧迫されたりして起こります。この何等かの原因というものがいろいろあります。最も多いのは、身体的あるいは精神的ストレスです。身体的ストレスとは、例えば、骨格の歪みです。姿勢が悪かったりスマホを長い時間同じ姿勢で使っていたりすることで、骨格が歪んだりずれたりして起因させることがあります。硬いものを枕代わりにして眠っている場合もそうです。偏食気味な食生活も起因させます。ビタミンやミネラルが不足することで、疲労の蓄積がストレスとなり起因させることがあります。上記のような行動は全て日常の習慣的行動から来ているものです。つまり、良くない生活習慣が原因となっている、ということが言えます。一方、習慣ではない身体的ストレスとしては、硬いものに激突したりスポーツで打撲をしたりといった外傷があります。転倒や転落もそうですね。精神的ストレスとは、人間関係や夫婦間の悩み、パワハラやセクハラ、子育てや経済的な不安などが挙げられます。天候の急激な変化や生理前の不快感、薬の飲み過ぎや長期間に渡るダイエットなども精神的なストレスとなり起因させます。騒音や天災、事故などの外的要因で生活環境が変わってしまったときも、心に大きなダメージを受けるため、起因させることにつながります。身体的精神的なストレス以外には、疾患も原因となります。例えば風邪や中耳炎、甲状腺異常、脳腫瘍などがそうです。ウイルスによる感染症も原因となり得ます。原因となりうるものがたくさんあるので、どれかに絞ることは難しく、また複数の原因が重なってという場合もあるでしょう。

4、頭皮神経痛になったときの対処法とは?

頭皮神経痛になったときには主に4つの対処法があります。まずはストレスを減らすこと。ストレスは完全になくすことは不可能で、一時的に解消されても時間が経てばまた新たなストレスが生じます。そのため、過度なストレスがかかったときには、うまく発散させる方法を身につけておくことがポイントです。温泉に行ったり遠出をしたり、身体を動かして汗をかいたり、友達と食事に行ったり、といった自分なりの「楽しい」や「癒し」を見つけることが改善につながります。ふたつ目は、頭皮を冷やしたり温めたりすること。冷やした方が良い場合と温めた方が良い場合と、両方あります。自分がどちらなのかは、入浴してみると分かります。入浴して痛みが軽くなるのであれば、頭皮を温めてみるのが正解です。三つ目は十分な睡眠をとること。疲労の蓄積が原因になっていることもあるので、身体を休めることは早期対処につながります。お昼寝もおすすめですが、昼間に眠くならないという人なら、横になるだけでも効果はあります。リラックスして身体を休めることができれば、それだけでも症状を軽減させることにつながります。四つ目はビタミンB群を摂ること。ビタミンB群には神経の機能を保護したり神経細胞の再生を助けたりする働きがあります。これが多く含まれる食べ物と言えば、豚肉や鮭、乳製品や大豆、玄米などが挙げられます。料理が苦手だったり嫌いな食べ物だったりする場合はサプリでも構いません。ビタミンB群は皮膚を再生したり疲労を回復させたりする働きもあるので、たとえ頭皮神経痛に効かなくても摂取して損はないでしょう。

5、医師、専門医に見てもらいましょう

自分なりに対処法を試してみたけれど、全く良くならないという場合には迷わず病院へ行き、医師、専門医に診てもらいましょう。診療科目は脳神経外科になります。診察では、どのように痛むのかを聞かれ、目に光を当てて脳からの指令に対し身体が連動して動くかというコーディネーションスキルを確認されたりします。治療としては、局所麻酔剤やステロイド剤を注射されたり、鎮痛剤や抗てんかん薬を処方されたりします。漢方薬を出す医師もいます。注射については、首の上に打ってそこの神経から薬を行き渡らせ、後頭部が何も感じなくなるようにされたりします。場合によっては20本くらい打たれることもあり、かなり痛みも伴います。しかし、頭痛のもとになるシグナルは消えるので、たった1日で改善するケースもあります。医師によると、頭皮神経痛はパソコン業務やスマホが普及してから患者が増えたとのこと。彼らの間では「スマホ症候群」などと揶揄されることもあります。頭皮神経痛は、血行不良になっていることがほとんどなので、毛根に栄養がいかなくなり抜け毛や薄毛を誘発します。頭頂部だけハゲたりM字ハゲになることもあるので、BUBKAなどの育毛剤も合わせて使うと良いでしょう。

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