薄毛の原因

若ハゲの原因とは?|すぐできる予防と対策を徹底解説!

20代~30代後半までの方でも

最近鏡で見ると髪の毛が薄くなってきた気がする…
人から撮ってもらった写真を見返したら、頭皮が見えてる…

と感じている方はいるのではないでしょうか?
ハゲといえば、50代や60代以上からと思っている方は多いですが、
思春期以降であれば、20代や30代の人でもハゲてしまう可能性があるのです

いわゆる若ハゲという症状ですね。

ある程度年齢を重ねれば、ついに薄毛の兆候が…とまだ納得ができるかもしませんが、10代20代で起こると不安を感じる男性も多いでしょう。

そこで今回は、男性の若ハゲの原因から予防と対策まで徹底解説!

この記事を読んで、若ハゲの不安を少しでも解消していきましょう。




1. 若ハゲの症状を画像で確認!

もしかしてハゲてきてる?と思っても、

本当に自分の症状はハゲなのか
どれくらいの深刻さなのか

まずは明らかにしたいですよね。

そもそも若ハゲとは、「若年性脱毛症」の事を指し、「AGA(男性型脱毛症)」とよばれる薄毛のことです。

過度なストレスにより、短期間で一部がごっそり抜ける脱毛(円形脱毛症など)もありますが、男性の薄毛の9割はAGAと言われています。AGAのタイプは主に「O字型」「M字型」「U字型」の3つあります。それぞれ、実際の症例写真とあわせて確認していきましょう。



①O字型(頭頂部はげ)

O字型のハゲは、頭頂部のつむじから円を描くようにはげていくのが特徴です。
進行していくと、円形が大きくなり、側頭部と後頭部の毛を残してはげていきます



② M字型(こめかみハゲ)

M字型のハゲは、左右のこめかみ部分からM字を描くようにはげていくのが特徴です。
進行していくとM字の角の部分がより深くなっていきます。




③ U字型(生え際はげ)

U字型のはげは、生え際部分が全体的に後退して進行していくのが特徴です。
薄毛が進行すると、U字を描くように側頭部と後頭部の毛を残して、はげていきます。




2. 若ハゲの原因って何?

薄毛で悩む男性の割合は、30代以降が圧倒的に多いのですが、10代20代もけっして少なくありません。

あるデータでは、20代の男性の内4人に1人は薄毛の症状を自覚し悩んでいるという結果も出ています。

では、なぜ若くしてハゲてしまうのでしょうか?それは若ハゲが、次のような「複数の原因」によって発症するためです。


若ハゲの原因

①AGA(男性型脱毛症)
 男性ホルモンから生成される「脱毛ホルモン」によって毛が早く抜け落ちてしまう
②ヘアサイクルの乱れ
 髪の毛が生え、成長するサイクルが短くなり、毛が早く抜け落ちるようになる。
③生活習慣の悪化
 睡眠不足や偏った食事、運動不足は頭皮の栄養不足や血行不良を招く。










①AGA(男性型脱毛症)

男性ホルモン(テストステロン)から生成されるホルモンによって紙が抜け落ちてしまいます。

脱毛ホルモンは、遺伝や体質によって元々決まっていると言われています。

AGAは何もしないとどんどん進行していき、進行するほど元の状態まで改善させるのは難しくなります。

そのため、早いうちに対策を始めることが、ハゲてしまわないための最善策です。

さらに若ハゲの場合は、ストレスや生活習慣といったセルフケアで対策できる要因が多くを占めます。若ハゲが中年以降の薄毛に比べて改善しやすいのは、このためです。AGAの治療については別記事の「AGA治療を徹底解説!気になる効果や費用」でも詳しく解説しています。ぜひ、ご覧ください。




②ヘアサイクルの乱れ

髪の毛には寿命があります。

寿命が尽きると自然と髪の毛が毛穴から抜け、その毛穴からまた新しい髪の毛が生えて成長していくのです。

この髪の毛の周期のことをヘアサイクルと言い、通常だと3~6年ほどで髪の毛は生まれ変わります。

しかしヘアサイクルが乱れてしまうことによって、通常よりも早く髪の毛が抜けるようになり、毛穴が早く寿命を迎えてしまうことによって新しい毛が生えてこなくなるのです。

若い世代でもヘアサイクルが乱れてしまうことがあり、薄毛になってしまうのです。




③生活習慣の乱れ

若ハゲの原因として、生活習慣の乱れも考えられます。

若い男性の好物と言えば、ハンバーガー、ポテトなどのファストフードや、カップラーメン、かつ丼などの栄養素のバランスが取れていない食事ばかりです。

これらは手軽かつ安価で食べれるため、ついつい頼りがちになってしまいますよね。

しかし、脂質や糖質を取りすぎることで頭皮に十分な栄養が届かず、髪の毛が成長しにくくなってしまうのです。

他にも睡眠不足や運動不足などでストレスが溜まり、髪の毛のヘアサイクルが乱れやすくなってしまうことも原因と考えられます。




父親も、おじいちゃんもはげている…。
そんな場合、自分もはげる可能性が高いと考えてしましますよね。

AGAの原因となる脱毛ホルモンは、遺伝や体質によって元々決まっていると言われています。

しかしこれだけが薄毛を発症する原因ではないのです。

AGAを発症するのは、②ヘアサイクル③生活習慣の悪化が大きく関係しています。つまりAGAになりやすい体質の人が、ストレスや生活習慣によってその発症を早めてしまったことで、若ハゲになってしまうのです。







3. 若ハゲの予防と対策

薄毛の予防、対策は早めからスタートさせておくのがおすすめです。
なぜなら、薄毛が進行するほど、強い効果を持つ薬や治療が必要となり、掛かる費用や期間、副作用のリスクが増えてしまうからです。

また、薄毛の予防や対策はクリニックなどに通わなくても、十分に行なえますので、
是非これからご説明させていただく例を参考にして、取り組んでみてください。


①発症を防ぐ「予防」
 まだ初期症状が出ていない方、将来薄毛になるのを防ぎたい方
②進行を抑える「対策」
 初期症状が出ている方、O・M・U字型に薄毛が進行し始めている方







①発症を防ぐ「予防」

まず、力強い髪の毛を育てるには、
毛を育てる土台となる「頭皮」を健康な状態に保つことが大切です。

具体的には毛に必要な栄養を摂取する栄養を頭皮に届ける血行を促す毛の成長を妨げる頭皮トラブルを防ぐ、といった生活習慣での対策が有効です。


バランスのとれた食事

  • 髪に良い3大栄養素「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」を摂る
  • 脂質、糖質の多く含まれた食事を控える(ファーストフード、インスタント食品等)
  • 過度な飲酒を控える

質の高い睡眠

  • できれば7~8時間の睡眠時間を確保する
  • 寝る30分前にはスマホやテレビを見ない

関連記事:さらに詳しく知りたい方はこちら薄毛対策5選|簡単&効果的な対策をご紹介!

正しくシャンプーをする

  • 指の腹を使って皮脂をしっかりと落とす
  • すすぎにシャンプーの2~3倍の時間をかける
  • 頭皮に潤いを保つ「アミノ酸系シャンプー」を使用する
  • 頭皮マッサージで頭皮の血行を促進

関連記事:さらに詳しく知りたい方はこちらはげ予防に効果的!正しいシャンプーの仕方





②進行を抑え改善する「対策」

若ハゲにおいて対策とは、これ以上の進行を抑えることです。

進行を抑える対策が適しているのは、

です。すでにAGAの初期段階である可能性が高いため、AGAの原因にアプローチできる育毛成分でケアしましょう。

主な対策をご紹介します。

若ハゲの進行を抑えるおすすめ対策

育毛剤を使う

  • 毛の成長促進や抜け毛予防に働く成分を頭皮に直接塗る
  • 頭皮に直接塗るため、フケやかゆみといった頭皮トラブルの予防・改善にも効果的
  • 頭皮マッサージをすることで、より成分を浸透させる

関連記事:さらに詳しく知りたい方はこちら育毛剤って効果ある?真相を徹底解明!

育毛サプリを飲む

  • 毛の成長促進や抜け毛予防に働く成分が効率よく摂れる
  • 髪に必要な栄養分も豊富なため、食生活が乱れがちな人にもおすすめ

関連記事:さらに詳しく知りたい方はこちら育毛サプリの成分と効果|サプリ選びまで徹底解説!




4. 若ハゲに関するQ&A

Q1. 若ハゲの原因はAGA以外にあるの?

A. 一部の毛がごっそり抜ける円形脱毛症やかゆみが出る脱毛症があります。

特に男性の場合は徐々に薄くなっていくAGAがほとんどですが、ほかに考えられるのが次のような原因です。

薄毛の状態や出る症状に違いがありますので、確認してみてください。

円形脱毛症  ・十円玉ほどの範囲で毛がごっそり抜ける
・ストレスや免疫機能の異常が原因
一部だけ明らかに毛がないのが特徴
脂漏性脱毛症・皮脂の過剰分泌で毛が抜ける
・間違ったヘアケアやホルモン分泌の乱れで起こる
かゆみを伴うのが特徴
粃糠性脱毛症・フケで毛穴が詰まり炎症が起こるため毛が伸びなくなる
・間違ったヘアケアが原因
かゆみを伴うのが特徴








Q2. ハゲが目立たない髪型とは?

A. 3つのポイントを抑えましょう!

薄毛が気になると、髪を伸ばして隠そうと思うかもしれません。

ですが薄毛が目立ちにくいのは、ショートカットやツーブロックといった、全体的に短くした髪型です。

薄毛が目立ちにくくするポイント!

・前髪を立ち上げて、額を見せる
前髪を立ち上げる事で、他人の目線を上に誘導することが出来る
・サイドや襟足はすっきりと
サイドを刈り上げることで、トップの毛量を多く見せることができる
・毛先に動きを出す
髪の毛の動きを出すことで、ボリュームを表現する

関連記事:さらに詳しく知りたい方はこちら薄毛男性必見!似合う髪型&オシャレ3原則で詳しくご紹介しています。




5. まとめ

いかがでしたでしょうか?

これまで若ハゲの原因から予防や対策までご紹介させていただきました。

早めに気づいた分、改善しやすいのが若ハゲです。

自信の薄毛の進行度や生活に合わせて、薄毛対策に取り組んでいきましょう。

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