薄毛の対策

薄毛でもパーマは大丈夫?薄毛でも似合う髪型ってあるの?

 

今回の記事では、薄毛とパーマの関係について書いていきたいと思います。薄毛になやんでいるけどおしゃれに気を使いたい!薄毛をうまく隠すほうほうが知りたいそんな方に、薄毛とパーマの関係、また薄毛でもできる髪型をいくつか紹介していきたいとおもいます。

目次

1、パーマをすると薄毛になるって本当?

パーマをすると薄毛になるという話を聞いたことがあるかもしれません。これは主に、パーマをかける際に使う薬剤が頭皮や毛髪に強い刺激を与えるものであるために、言われている話です。パーマをかけたからといって薄毛になるというわけではありませんが、薄毛が気になる人というのは、頭皮や毛髪が弱っている状態なので、パーマをかけることでそこにさらにダメージを与えることになります。

一方で、AGAなどホルモンバランスを原因とする薄毛そのものが、パーマによって進行するということはありません。ただし、パーマをかけることによる頭皮や毛髪へのダメージは、無視できないものです。

本来、薄毛が気になる人にはパーマはあまりおすすめできないのですが、それでもオシャレをしたいということもあるでしょうし、パーマをかけてボリュームを出すことで薄毛をカバーするヘアスタイルになることも事実。

そこで、薄毛は気になるけれどパーマをかけたいという場合、パーマをかける前後のヘアケアや、パーマのかけ方に注意して、パーマをかけてもらうようにしましょう。

 

2、パーマと薄毛の関係

パーマをかけることと薄毛にはどのような関係があるのでしょうか。先にもお伝えしたように、パーマと薄毛の関係に大きく影響しているのが、パーマをかける際に使う薬剤です。また、パーマの種類によって熱などのダメージも加わります。

①パーマが髪に与える影響

パーマでは、基本的に、薬剤によって髪の毛のアミノ酸の結合を一度切断し、ウェーブをかけるなど希望の形に整えた状態で固定します。この薬剤が、頭皮や髪の毛にダメージを与え、通常の状態よりも弱った状態にしてしまいます。また、パーマをかける際に髪の毛を引っ張ったり、パーマの種類によっては熱を加えたりすることも、頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまいます。

②パーマの種類

一般的なパーマは、薬剤により髪の毛を整える「コールドパーマ」と呼ばれるパーマです。コールドパーマの他に、熱を加える「デジタルパーマ」、クセのある髪の毛を真っ直ぐにする「縮毛矯正」や「ストレートパーマ」、髪の毛の一部分にパーマをかける「ポイントパーマ」などがあります。

デジタルパーマは、コールドパーマに比べてウェーブがはっきりしており、手入れがしやすく、長持ちします。一方で、コールドパーマより薬剤が強く、熱も加わるため、頭皮や毛髪への負担は大きくなってしまいます。

縮毛矯正とストレートパーマでは、縮毛矯正の方がより髪の毛を真っ直ぐにできます。一方で、ストレートパーマは部分的にかけることもできるので、ヘアスタイルのバリエーションが広がります。

③パーマ液の種類

パーマをかけるときに使う薬剤には、1液と2液とがあります。1液はアルカリ性で、髪の毛のアミノ酸の結合を切断します。2液は酸性で髪の毛にウェーブをかけるなど希望の形にして、その状態を固定します。皮膚は弱酸性のため、特にアルカリ性の1液の刺激は頭皮にとって大きいものです。また、デジタルパーマではより強い薬剤を使用するため、その分、頭皮や毛髪の負担も大きくなります。

④薄毛でも安心してできるパーマ

基本的に、薄毛が気になる人はパーマをかけない方が良いのですが、どうしてもパーマをかけたい場合は、髪の毛全体ではなく部分的にかけるポイントパーマがおすすめです。また、デジタルパーマは髪のセッティングはしやすいですが、頭皮や毛髪へのダメージが大きいので避け、コールドパーマを利用するようにしましょう。

⑤セルフパーマの危険

美容院やサロンでパーマをかけてもらうと、どうしても料金が高くなります。そこで最近では、市販のパーマ液を使って自分でセルフパーマを行う人もいるようです。

しかし、セルフパーマで希望のヘアスタイルを作るのはなかなか難しく、パーマ液の使い過ぎや、髪の毛だけでなく頭皮にも長時間パーマ液が付いたままになったり、洗い残しがあったりということも考えられます。薄毛が気になる人にとっては、ただでさえ頭皮や髪の毛へのダメージが気になるパーマなのに、セルフパーマではそのダメージがより大きくなってしまうことが考えられます。また、パーマ液が合わず、頭皮にトラブルが起こることもあり得ます。

薄毛など髪の毛や頭皮の状態が気になる人がパーマをかけるならば、プロにやってもらうことをおすすめしまう。

 

3、ヘアカラーもパーマ同様に薄毛の原因?

パーマと同様に、薄毛との関係が気になるのが、ヘアカラーです。髪の毛を染めたからといってすぐに薄毛の原因になるということはありませんが、頭皮や髪の毛に少なからずダメージを与えます。薄毛が気になる人はなるべくやらない方が良いですが、どうしてもヘアカラーをしたいという場合は、やはり前後のヘアカラーや、ヘアカラーのやり方自体に注意しましょう。

①ヘアカラーが頭皮や髪に与える影響

ヘアカラーでは、専用の薬剤により髪の毛を染めます。

一般的には、髪の毛の表面(キューティクル)を開いて、そこに薬剤を浸透されることで、髪の毛を染めるという仕組みです。日本人のような黒や茶の髪色の場合、そのままでは明るい色にならないので、髪の毛のメラニン色素を壊して脱色を行うと同時に、新たな色素を入れるという仕組みになります。

こういった仕組みのために、髪の毛はどうしても傷みます。また、ヘアカラーの薬剤は基本的に髪の毛に付けるものですが、少なからず頭皮にも付いてしまうため、頭皮にもダメージを与えます。

②ヘアカラーの種類

一般的なヘアカラーでは、パーマと似ていますが、1剤と2剤という2種類の薬剤を使用します。1剤はアルカリ性で髪の毛のキューティクルを開き染まりやすい状態にします。2剤は酸性で、髪の毛のメラニン色素を破壊して脱色すると共に、化学反応により新たな発色を行います。

また、ヘアカラーの他に、キューティクルを開くことはぜず、髪の毛の表面をコーティングする「ヘアマニュキュア」や、顔料色素などを付着させる「一時染毛」などもあります。ヘアカラーに比べ髪の毛へのダメージは小さくできますが、ゼロではありません。また、ヘアマニュキュアは長くもって1ヶ月程度、ヘアカラーは1回~数回のシャンプーで色が落ちる一時的なものです。

③薄毛でも大丈夫なヘアカラー

薄毛が気になる場合はできればヘアカラーを避けた方が良いのですが、白髪染めや、どうしてもカラーリングがしたい場合は、できるだけ頻度を下げて、プロに染めてもらうようにしましょう。

ヘアカラーでは、オーガニック成分を配合したものなど優しい印象のヘアカラー剤もありますが、髪を染める仕組み自体は変わらないため、髪を染めることによるダメージはそれほど変わらないようです。ただ、オーガニック成分が、ダメージを受けた髪の毛や頭皮をケアしてくれるというところはあるでしょう。

また、白髪染めの場合は、植物染料の「ヘナ」を使うことでダメージを小さくすることができるようです。ただ、染まり方は通常の白髪染めよりは弱くなります。

 

4、薄毛だけどパーマやヘアカラーをしたい時に気を付ける事とは?

繰り返しになりますが、パーマもヘアカラーも、薄毛が気になる方はできる限り避けた方が良いものではあります。それでもパーマやヘアカラーをする場合は、次のようなポイントに気を付けましょう。

①パーマはあてる回数を減らす

パーマはあてる回数が多いほど、頭皮や髪の毛が薬剤に触れる回数が多くなるので、頻度を少なめにあてるようにしましょう。自宅でのヘアケアとヘアセットをこまめにすることで、頻度が少なくとも長持ちをさせることができます。美容師さんにもアドバイスをもらうと良いでしょう。

②使用するパーマ液に注意する

コールドパーマに比べ、デジタルパーマは使用するパーマ液の刺激が強くなります。デジタルパーマの方が、手入れが楽などのメリットがありますが、薄毛が気になる場合はコールドパーマの方がおすすめです。

また、自宅で行うセルフパーマは、市販のパーマ液の選び方が難しいですし、頭皮や髪の毛へのダメージが大きくなりがちなので、美容院やサロンなどプロにあててもらうようにしましょう。

③パーマをする時に頭皮に液がつかないようにする

髪の毛にパーマ液をつけるのは仕方ないにせよ、頭皮にはなるべくつかないようにしたいところ。口コミや、実際に体験してみて、なるべくパーマのうまい美容院・サロンでパーマをあててもらうようにしましょう。

④ヘアカラーは種類を選ぶ

ヘアカラーは、髪を染めること自体のダメージは同じでも、前後のケアでダメージが変わるということは考えられます。オーガニック成分など髪の毛や頭皮に優しい成分が配合されているヘアカラー剤を使っている美容院・サロンを選ぶのは一つの手です。最近では髪の毛や頭皮に優しいヘアカラーを売りにしている美容院・サロンも増えているので、そういったところを探してみると良いでしょう。

⑤ヘアカラー後はしっかりとケアする

ヘアカラー後のケアは、髪の毛と頭皮のダメージ回復のために重要です。水分と油分を適切に補ってあげるようにしましょう。

 

5、パーマの後のケアをしっかりする事で薄毛の心配をなくしましょう

パーマの後も、ケアが重要です。パーマをあてることで髪の毛と頭皮がダメージを受けることは避けられませんが、適切なケアでそのダメージを最小限にとどめることはできます。

①パーマの直後はシャンプーをしない

パーマの直後は髪の毛や頭皮が弱っている状態なので、直後のシャンプーは余計にダメージになります。シャンプーは次の日にするなど、パーマ直後のシャンプーは避けるようにしましょう。

②アミノ酸配合のシャンプーでダメージケアをする

シャンプーにもいくつかの種類がありますが、頭皮や髪の毛へのダメージを小さくするという点では、アミノ酸配合のシャンプーがおすすめです。洗浄力はあまり強くありませんが、その分、頭皮や髪の毛に適切な水分と油分を残してくれます。

③ドライヤーをかけるときの注意点

ドライヤーをかけるときは、髪の毛や頭皮に近くなりすぎないよう、適度な距離を保ってかけましょう。髪の毛を触って熱いと感じるようなら、近づきすぎです。そして、一か所に集中してあてるのではなく、全体にまんべんなく動かしながらあてるようにしましょう。また、髪の毛を引っ張らないように優しくあてるようにしましょう。

④毛先にトリートメントを付ける事とよい?

ドライヤーでブローをする際につける、洗い流さないトリートメントは、手軽にヘアケアやセットができると人気です。これを毛先につけることで、頭皮への負担はかけずに、気軽に髪の毛をセットできるので、薄毛気になる人にもおすすめです。適量を毛先につけ、頭皮にはつかないように気を付けましょう。

6、薄毛でもおしゃれはしたい!薄毛でもできる髪型とは?

薄毛が気になるからといって、おしゃれをあきらめることはありません。薄毛でもできる、おしゃれに見せる髪型はいろいろとあります。自分の髪の毛の状態と好みとを合わせて考えつつ、試してみましょう。

①頭頂部の薄毛におすすめな髪型のポイント

男性に多い頭頂部の薄毛には、次のようなポイントをおさえた髪型がおすすめです。

・髪を、短くする

薄毛を隠すために髪の毛を長くするという髪型をよく見かけますが、薄毛の部分が余計目立ってしまっていることが多いです。逆に、髪の毛全体を短くすることで、薄毛の部分があまり目立たなくなります。ヘアセットやヘアケアにあまり時間をかけたくない人におすすめです。

・サイドや襟足はすっきりと

前のポイントと重なりますが、頭頂部の薄毛を隠すために、サイドや襟足の髪の毛を長めにして隠そうとすることは、逆に薄毛の部分を目立たせてしまいます。サイトや襟足を思い切ってすっきりさせることで、薄毛はあってもそこだけ目立たず、清潔感のある髪型になります。

・パーマをかけてみる

パーマをかけることで、髪の毛にボリュームを持たせ、薄毛の部分をカバーすることもできます。その場合、ポイントパーマで特に気になる部分にボリュームを持たせることで、頭皮へのダメージも小さく抑えられます。技術のいる髪型になるので、美容師さんに薄毛をカバーしたいことを相談した上で、髪型を決めるようにしましょう。

・髪の毛を明るくしてみる

黒髪は、地肌が見える薄毛をより目立たせてしまいます。カラーリング自体は頭皮や髪の毛へダメージを与えるので、誰にでもおすすめできるわけではありませんが、髪の毛を明るく、地肌が目立たないような色にするのも、薄毛カバーの一つの方法です。また、白髪の人は、黒髪よりもダメージを少なく染めることができ、若々しい印象にすることができます。

②頭頂部の薄毛に効果的なパーマ集

頭頂部の薄毛が気になる場合、それをカバーするパーマとして、次のようなパーマが考えられます。

・ロングパーマ

髪の毛が長い人のパーマ。男性よりも女性の方が多いかと思います。髪の毛のボリュームダウンを補い、頭頂部の薄毛も目立たなくします。

・ミドルパーマ

肩上からショート丈の人がかけるパーマ。男性でもかける機会の多いパーマです。ベースをどういった髪型にするかによって、アレンジの幅が広いパーマです。

・アフロパーマ

いわゆるアフロヘアのパーマ。派手なイメージですが、短めの髪にかける控えめなアフロパーマもあります。実は薄毛のカバー力が強いです。

・パンチパーマ

押しの強いイメージのパンチパーマ。定番のパンチパーマ以外にも、頭頂部に軽くかけるなど、実はバリエーションがあります。

③頭頂部の薄毛の方におすすめな髪型

先に紹介したポイントを抑えつつ、頭頂部の薄毛が気になる方におすすめの髪型として、次のようなものがあります。

・オールバック

普段のファッションや仕事など人を選ぶ髪型ではありますが、オールバックは、似合う人にはばっちり似合う髪型です。髪の毛全体のボリュームがそれほど落ちていない場合で、頭頂部のみの薄毛が気になる場合は、オールバックで十分カバーできます。

・ソフトモヒカン

ソフトモヒカンは、実は薄毛対策の定番の髪型。頭頂部の薄毛の程度にもよりますが、ちょっと薄毛が気になってきたという程度なら、ソフトモヒカンでカバーしつつ、薄毛対策を進めると良いでしょう。

・ソフトモヒカン・ツーブロック

耳の上あたりで髪の毛を2つに分ける髪型。薄毛が進んでいる場合はあまりおすすめできませんが、ソフトモヒカンと同様、ちょっと薄毛が気になるという程度なら、オシャレにカバーできます。ソフトモヒカンよりきっちりしたイメージがあります。

・ショートモヒカン

ソフトモヒカンよりも全体の髪の毛が短く、スポーツ刈りのような感じで、頭頂部を長めに残した髪型。ソフトモヒカンよりも薄毛に対応できます。

・スパイキーショート

スパイキーヘアは、髪の毛の先をとがらせたヘアスタイル。ややインパクトが強めな髪型で、若い世代におすすめ。他のヘアスタイルと組み合わせることで、幅が広がります。

・ツーブロックショート

ツーブロックで、より髪の毛を短くした髪型。ツーブロックでは薄毛が目立つ場合、ツーブロックショートであれば対応できることもあります。髪の毛が短い分、爽やかで清潔感のある印象に。

 

④髪型でごまかしながら薄毛改善をするのに最適な髪型

頭頂部に限らず、薄毛をカバーしつつ、薄毛改善を進める髪型として、次のような髪型もおすすめです。

・七三ツーブロック

いわゆる七三分け。あまりにも薄毛が進行している場合は逆に薄毛を目立たせてしまいますが、軽度の薄毛であれば十分カバーが可能です。

・ふんわりゆるふわパーマ

パーマでボリュームアップすることで、全体的に薄毛をカバーします。オシャレな感じを出すことができ、若い世代にもおすすめの髪型。

・刈り上げアップバングショート

サイドを刈り上げ、頭頂部の髪の毛は長めにして、前髪を上げたスタイル。男性らしさと爽やかさを表現できる髪型です。

・モヒカンベリーショート

モヒカンかつベースを短くした髪型。薄毛をカバーする髪型としても定番。清潔感がありながら、程よくオシャレも楽しめます。

・ビジネスベリーショート

清潔感のあるベリーショートで、ビジネスシーンにもマッチする髪型。セットの仕方でオシャレ感も出せますが、それよりもきちんとした感じの出る髪型です。

・アップバングベリーショート

ベースを短く、前髪を上げる髪型。薄毛が進行している場合でも対応しやすく、オシャレも楽しめる髪型です。

・スポーツ刈り

男性の髪型の昔からの定番と言えるかもしれませんが、実は薄毛をカバーするにも効果的。髪型のセットにあまりこだわらず、すっきり見せたい場合におすすすめ。

・坊主

特に、ある程度の年齢であれば、思い切って坊主にしてしまうのも一つの方法です。スキンヘッドほど抵抗なく、薄毛をほぼ目立たなくすることができます。

・スキンヘッド

生活環境や人を選びますが、薄毛を目立たせないなら究極の髪型とも言えます。頭の形がキレイな方であれば、一度挑戦してみたい髪型。ただし、毛髪による保護がないので、帽子などで頭皮をなるべく保護するようにしましょう。

⑤Ⅿ字でも似合う髪型

男性に多い、前髪の生え際が薄毛になるM字の薄毛。そんな時は、次のような髪型もおすすめです。

・ショートレイヤー・アップバング

髪に段差をつけたショートカットであるショートレイヤーに、前髪を上げるアップバングスタイル。他の部分でオシャレ感を出し、前髪を上げることで無理に隠すよりもM字の薄毛を目立たなくさせます。

・ウルフカット斜めわけバング

襟足を長めに残すウルフカットに、前髪を斜めに分ける髪型。全体的に長めに流れる髪型で、前髪だけ隠しているという印象がなく、自然にM字部分を隠します。

・スポーツ刈り・ツーブロック・アップバング

サイドをスポーツ刈りで、耳の上で分けるツーブロックに、前髪を上げる髪型。体育会系のさっぱりとした印象です。

・ショートカット・ツーブロック・アップバング

全体はショートカットで、耳の上で分けるツーブロックに、前髪を上げる髪型。スポーツ刈りよりも落ち着いた印象になります。

・ベリーショート・ソフトモヒカン

薄毛カバーの髪型の定番、ソフトモヒカンはM字のカバーにも有効。全体を短くしているので、髪の生え際が目立たなくなります。

・グラデーション坊主

襟足が一番短く、頭頂部に向かって長めになる、長さがグラデーションになっている坊主。いわゆる坊主頭と呼ばれる髪型よりも、ボリューム感があり、オシャレな感じになります。

・スキンヘッド

スキンヘッドは、どんな薄毛でも対策できる究極の髪型。頭の形が良い人の方が良いのですが、仕事や生活環境的にスキンヘッドで問題ないなら一度体験してみるのもおすすめです。

 

⑥薄毛の人がやらない方がいいNGの髪型

薄毛の人にありがちですが、逆に薄毛が目立つのでやらない方が良いのが、次の髪型です。

・前髪で隠そうとする

生え際の薄毛を前髪で隠そうとすると、逆に不自然になったり、前髪の分かれ目から薄毛が目だったりしてしまいます。

・サイドのボリュームを出す

サイドのボリュームをだして頭頂部の薄毛を隠そうとするパターンは、いわゆるバーコード頭と呼ばれるように、逆に薄毛が目立ち、清潔感も損なってしまいます。

・長髪で隠そうとする

これも先の2つと同じですが、とにかく残っている髪の毛で薄毛の部分を隠そうとするのは、逆に薄毛が目立つのでNGです。

・強引なセットで隠そうとする

強引なセットは、隠したつもりでその不自然さで余計に薄毛に目がいってしまいますし、清潔感を損なうことも多いのでおすすめしません。むしろ薄毛の部分を含めた髪の毛全体で、どうボリュームを均し、全体のバランスを取るかと考えるようにしましょう。

 

7、美容師さんにお願いする時には薄毛に悩んでいる事をしっかりと伝えよう

美容師さんはヘアスタイルやヘアケアのプロ。最初は勇気がいるかもしれませんが、薄毛で悩んでいる人は、最初に薄毛の悩みをしっかり伝えることをおすすめします。そうすることで、薄毛が目立たないヘアスタイルや頭皮・髪の毛に負担の少ないヘアケアなど、美容師さんもアドバイスしやすくなります。

また、できればいきつけの美容院・サロンと担当の美容師さんを決めておくと良いでしょう。薄毛対策の専門機関ではないにしろ、定期的に髪の状態を見てもらうことで、何か変化があったときに対応しやすくなります。また、忙しい中でヘアケアをおろそかにしがちな人は、定期的に美容院・サロンで同じ人に見てもらうことで、ヘアケアを継続するきっかけになります。

 

8、薄毛改善する事でもっと髪型は楽しめます!

薄毛をカバーする髪型や、薄毛でもおしゃれに見せる髪型もいろいろとあることがお分かりいただけたと思いますが、そうはいってもやはり、薄毛を改善した方が髪型のバリエーションは広がりますし、気軽に楽しめます。

すでに薄毛が気になる場合は、ダメージを与えないよう、それをカバーする髪型を楽しみながら、同時に薄毛改善に努めましょう。

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