薄毛の対策

はげ予防に効果的!正しいシャンプーの仕方

1. ハゲの原因はシャンプーの仕方にあるの?


「鏡越しに見る自分の頭がハゲてきた気がする…。」「最近周りの目も気になるなー。」「朝起きて枕の抜け毛が気になり始めた。」等とお悩みを抱えていませんか?

そんなあなたは普段どんな ”ハゲ対策” をしていますか?

ハゲの原因には頭皮環境が大きく影響しており、実はシャンプーの仕方がとても大切なんです。

しかし、ハゲに悩む人の中で間違ったシャンプーをしている人が大多数。
本記事では、「正しいシャンプーの仕方」をお伝えしていきます。


2. まずは普段のシャンプーをCHECK!


まずはシャンプー選びが非常に大切です。普段皆さんはどんなシャンプーを使っていますか?

リンスinシャンプーやシリコン系シャンプーは脱毛を促進する可能性があります。また、市販の安価なシャンプーに使われている界面活性剤はや安くて泡立ちが良いため人気がありますが、皮脂を根こそぎ洗い流してしまいます。

頭皮には頭皮環境を整え、乾燥やフケから頭皮を守ってくれる 常駐菌がおり、この菌を減らさないことが重要なのです。

そこでおすすめなシャンプーが「アミノ酸シャンプー」です。最近SNS等でも注目されているアミノ酸シャンプーですが、髪と同じ成分のアミノ酸でできているので、程よい洗浄力で、頭皮にも髪にもやさしい仕上がりが注目されています。

簡単なシャンプーの見分け方

シャンプーが透き通っているか、透き通っていないか」です!
シャンプー裏の成分表示には「ラウロイルメチルアラニンナトリウム」などのアミノ酸成分が含まれているのがアミノ酸シャンプーなので、成分表示表をチェックしてみましょう!


3. 念入りなお湯洗いからが基本!


髪の毛にシャワーをサーっとかけ、髪の毛にいきなりシャンプーでゴシゴシというのはよく男性がやりがちな方法ですよね。ですがそのやり方は要注意です!
 
まずは、頭皮と髪が満遍なく濡れるまで、シャワーで丁寧に流します。次に髪の毛の大まかな汚れを落とす意識で、指の腹を使いながら洗い流していきます。

お湯洗いをすることで、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなるとともに、髪にしっかりと水分を含ませることでシャンプーをする際に発生する摩擦を減らしてくれます。

この湯洗いもシャンプー前の大事なステップですので、念入りに取り組むようにしましょう。 


4. 複数回のシャンプーは注意!一回のシャンプーを丁寧に!

頭皮環境を清潔にする為に、「一日2回のシャンプーをしています」「汚れをしっかり落としたいので何度もシャンプーをしています」という方がいますが、これはとても危険です!

シャンプーのしすぎは、頭皮を保護している皮脂や角質を必要以上に奪うことになり、乾燥によるフケやかゆみの原因になったり、皮脂が過剰に分泌されて炎症を起こしたりすることもあります。

「一回目のシャンプーでは泡立たない」という意見もあるかもしれませんが、回答としては「二度洗いしないと泡立たないシャンプーはやめておいたほうが良い」です。

やはり複数回洗うことで頭皮の環境維持に必須となる”常在菌”を減らしてしまうことは大きなリスクとなります。

シャンプーの仕方のポイント

まずはシャンプーの量の目安ですが、500円玉くらいの大きさが良いでしょう。(参考の長さは図の通りです。髪の長さや、毛量に応じて調節をしてみてください)。

手の上にシャンプーを広げた後、早速頭を洗っていきますが、基本は指の腹を使ってしっかりと頭皮の皮脂を落とすイメージで洗いましょう。

しっかり落としたいからと言って爪を立てるのはNGです!
後頭部と頭頂部はゴシゴシ洗いOKですが、前頭部と頭頂部に関しては、薄毛が進みやすい箇所なので、基本触らずに、泡で包み込むように洗っていきます。


5. シャンプー後のすすぎはしっかりと

シャンプー剤をしっかり洗い流せていないと、皮脂や汚れが毛穴に残ったままになり、頭皮環境を悪化させます。

シャンプーは気を付けていても、洗い流しはサッと終わらせてしまうことは多いので要注意です。「シャンプーの2~3倍の時間」をかけるつもりで行なっていきましょう。
  
また、男性の場合は前かがみになって、髪を洗い流す事が多いですよね。そのため、特に生え際に汚れが残りやすいです!そのため、生え際も忘れず丁寧に洗っていくようにしましょう。


6. ドライの仕方も要注意!

シャンプーを洗い流した後も、まだ気は抜けません!
 
お風呂から出た後に濡れた髪を放置すると、「雑菌の繁殖」や「頭皮荒れ」が発生します。
ですので、濡れた髪の毛を乾かしていくことが必要です。乾かしの際も大切なポイントがあるので見ていきましょう。

まずはしっかりとタオルドライ!

ドライヤーで乾かすからサッとやってしまう方は多いですが、できるだけタオルで髪の水分を吸収していきます。

ドライヤーを用いる際は、頭から15cm以上話すようにしましょう!

ドライヤーで髪の毛を乾かす際に、頭皮に直接あててしますと、頭皮が乾燥してしまいます。頭皮の乾燥は大敵ですので、絶対に避けましょう!「頭から15cm離す」をしっかり意識しておきましょう!   


7. ハゲ予防に関するQ&A







Q1. ハゲと同じように聞く「AGA」って何?

A. 「Androgenetic Alopecia」の略で、男性型脱毛症と呼ばれるものです。

男性型脱毛症と名前にある通り、男性特有のハゲの一種で、思春期以降に前髪の生え際や頭頂部がハゲ始めることが特徴です。

AGAでハゲになる原因

男性ホルモンのテストステロンという物質が、脱毛ホルモン(ジヒドロテストステロン)に変化し、この脱毛ホルモンが髪の毛を生み出す細胞(毛乳頭細胞)に取り込まれることで、髪の成長を阻害してしまうのです。髪の成長が阻害されると、ヘアサイクルが乱れ、髪が抜け落ち薄毛になっていきます。




Q2. 結局ハゲは「遺伝」だから予防できないでしょ?

A. NO! 生活習慣や頭皮環境の改善で予防や発症を遅らせる事が出来ます。

「結局ハゲは遺伝なんだからしょうがない」
と感じているそこのあなた。

生活習慣や頭皮環境を改善することで、はげるのを予防することができます。

どうして髪の毛が抜け落ちてしまうのか…
それには

  • 頭皮環境の悪化
  • ヘアサイクルの乱れ

が密接しています。特に、頭皮環境の改善は疎かにしがちです。
今すぐに取り組める事ですので、この記事を参考にして是非挑戦してみましょう!




Q3. はげの前兆を教えてほしい

  • 髪が以前よりも細くなった
  • ヘアセットがまとまりにくくなった
  • 抜け毛が目に見えて増えた
  • 頭皮が堅くなった
  • 頭皮にフケや赤みがある
  • 最近フケが増えた

これらの症状が見られたら、ハゲを疑ってみましょう。
また、はげ予防は決して現在ハゲの症状が見られていなくても、効果的な方法になりますので、是非今のうちから取り組んで見てください。




Q4. ハゲが目立たない髪型は?

A.  3つの原則を抑えましょう!

薄毛が気になると、髪を伸ばして隠そうと思うかもしれません。

ですが薄毛が目立ちにくいのは、ショートカットやツーブロックといった、全体的に短くした髪型です。

・前髪を立ち上げて、額を見せる
前髪を立ち上げる事で、他人の目線を上に誘導することができます。
・サイドや襟足はすっきりと
サイドを刈り上げることで、トップの毛量を多く見せることができます。
・毛先に動きを出す
髪の毛の動きを出すことで、ボリュームを表現できます。

関連記事:さらに詳しく知りたい方はこちら薄毛男性必見!似合う髪型&オシャレ3原則で詳しくご紹介しています。




8. まとめ

いかがでしたでしょうか?普段何気なく行なっているシャンプーがハゲの原因になっていることも少しはお伝え出来たのではないかと思います。今日から、ポイントを押さえたシャンプーをして、ハゲ予防に努めていきましょう!

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